夏本番を迎える7月🌞
気温がぐんぐん上がり、野菜たちは一年で最も勢いよく育つ季節です。
キュウリやナス、ミニトマトなどは収穫ラッシュを迎える一方で、
「水切れ」「暑さ」「肥料切れ」が起こりやすい時期でもあります。
毎日の変化を楽しみながら、夏野菜を元気に育てましょう🪴✨
🥒 キュウリ(収穫最盛期)
特徴:次々と実を付け、毎日のように収穫できる時期です。
育て方のポイント:
・収穫は毎日チェック
・肥料切れに注意
・葉が混み合ったら整理
🌱家庭菜園ガイド:
・朝の水やりがおすすめ
・実が大きくなりすぎる前に収穫
・古い葉は適度に取り除く
🍅 ミニトマト(収穫ピーク)
特徴: 赤く色づいた実が次々と収穫できる季節です。
育て方のポイント:
・脇芽取りを継続
・追肥は2〜3週間に1回程度
・支柱の固定を再確認
🌱家庭菜園ガイド:
・水の与えすぎは裂果の原因に
・風通しを良くする
・色づいたら早めに収穫
🍆 ナス(収穫スタート〜最盛期)
特徴:暑さを好み、どんどん実を付けるようになります。
育て方のポイント:
・収穫後はこまめに追肥
・乾燥させない
・枝を整理して株を元気に保つ
🌱家庭菜園ガイド:
・朝夕の土の乾き具合をチェック
・実が小さくなってきたら肥料不足のサイン
・収穫を続けることで次の実付きも良くなります
🌿 オクラ(収穫開始)
特徴:暑くなるほど元気に育つ夏野菜です。
育て方のポイント:
・若いうちに収穫
・葉が混み合ったら整理
・肥料を少量ずつ継続
🌱家庭菜園ガイド:
・収穫が遅れると硬くなります
・日当たりの良い場所で管理
・下葉を整理すると風通しが良くなります
🫑 ピーマン(収穫スタート)
特徴:夏の暑さにも強く、長く収穫が楽しめます。
育て方のポイント:
・実は早めに収穫
・追肥を忘れずに
・枝が混み合ったら剪定
🌱家庭菜園ガイド:
・乾燥しすぎに注意
・株が疲れないよう収穫を続ける
・支柱で倒伏防止
🌿 7月の育て方ワンポイント
🌞 真夏の水切れ対策
気温が高くなる7月は、水分の蒸発がとても早くなります。
朝のうちにしっかり水やりを行い、夕方には土の状態を確認しましょう。
🍅 収穫はこまめに
実をそのまま付けておくと、株に負担がかかり次の実付きが悪くなることがあります。
食べ頃になったら早めの収穫がおすすめです。
🌿 肥料切れに注意
収穫が続く夏野菜は体力をたくさん使います。
少量ずつ追肥を続けることで、元気な株を維持できます。
暑さ対策にはBASEシリーズ(体力BASE・骨太BASE)もぜひご活用ください✨
▶️ 7月は"水・暑さ・収穫"がポイント
夏は植物の生長が最も活発になる季節。
その分、水分もたくさん必要になりますが、暑いからといって必要以上に水を与えるのではなく、土の乾き具合を確認してから、たっぷり与えることが大切です。
SUSteeを使えば、見えない土の中の乾湿を確認できるので、 暑い季節の水やり管理も安心です💧
📸 投稿募集中!
「#7月の家庭菜園」
「#Greeneryの畑」
「#夏野菜のある暮らし」
などのタグを付けて、ぜひ投稿してください🌱✨
🍅 真っ赤に色づいたミニトマト
🥒 今日の収穫かご
🍆 夏野菜たっぷりの家庭菜園
🌻 暑さ対策の工夫
Greeneryで、夏の収穫シーズンを一緒に楽しみましょう🍀✨