梅雨入りの季節を迎える6月☔
気温も湿度も上がり、野菜たちはぐんぐん成長する時期になりました。
一方で、「蒸れ」「病害虫」「水やり」が難しくなる季節でもあります。
成長する喜びを感じながら、梅雨ならではの管理も楽しんでいきましょう🪴✨
🥒 キュウリ(収穫スタート)
特徴:6月は収穫が始まる時期。毎日のように実がなる人気野菜です。
育て方のポイント:
・実は早め早めに収穫
・支柱やネットでしっかり誘引
・水切れ注意
🌱家庭菜園ガイド:
・朝の水やりを基本に
・肥料切れに注意
・大きくなりすぎる前の収穫がおすすめ
🍅 ミニトマト(成長期〜収穫開始)
特徴:家庭菜園の人気者。6月頃から実が色づき始めます。
育て方のポイント:
・脇芽管理を継続
・雨による裂果に注意
・実が付き始めたら追肥
🌱家庭菜園ガイド:
・風通しを確保
・葉が混みすぎたら整理
・支柱固定を忘れずに
🫘 枝豆(育成〜収穫準備)
特徴:比較的育てやすく、夏前の収穫が楽しみな人気野菜。
育て方のポイント:
・日当たり重視
・乾燥しすぎないよう注意
・実が膨らみ始めたら水切れ注意
🌱家庭菜園ガイド:
・プランターでも育てやすい
・肥料は控えめでもOK
・収穫タイミングが美味しさのポイント
🍆 ナス(成長加速)
特徴:気温上昇とともに一気に成長する季節。
育て方のポイント:
・最初の実は早め収穫
・追肥を定期的に
・支柱で株を安定させる
🌱家庭菜園ガイド:
・乾燥に注意
・葉が混み合ったら整理
・水切れすると実付きが悪くなることも
🌿 オクラ(植え付け後の育成期)
特徴:
暑さに強く、これからどんどん成長する夏野菜。
育て方のポイント:
・日当たりを最優先
・肥料は少量ずつ継続
・混み合った葉を整理
🌱家庭菜園ガイド:
・深めのプランターがおすすめ
・気温上昇で成長スピードUP
・収穫遅れは固くなるので注意
🌿 6月の育て方ワンポイント
☔ 梅雨の「蒸れ対策」が重要
湿度が高くなるため、葉が込み合っている部分は整理して風通しを確保しましょう。
💧 水やりは“毎日”ではなく“状態確認”
雨が多くなる時期。
土が湿っているのに追加で水やりすると根腐れの原因になることも。
🐛 病害虫が増える季節
ナメクジ・アブラムシ・うどんこ病などが増えやすい時期。
毎日の観察が収穫への近道です。
▶️ 6月は“蒸れ・水・風通し”がポイント
気温も湿度も高くなり、「水不足」より「水のあげすぎ」が増えやすい季節。
土の状態を見ながら、乾いてからたっぷりを意識しましょう。
SUSteeを使えば、見えない土の中の乾湿も確認でき、
水やり管理がしやすくなります💧
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