\🥬1月の野菜と育て方ガイド/
寒さが本格化する1月。
霜や冷え込みが続くなかでも、野菜たちはゆっくりと根を張り、春に向けて力を蓄えています。
「寒いからこそ甘くなる」「冬だからこそ始められる」
そんな野菜たちと一緒に、冬の畑やプランターでのんびり育ててみませんか?🌱
🧄 ニンニク(越冬育成中)
特徴:秋に植えたニンニクがじっくりと冬越し中。春〜初夏に向けて育成が進みます。
育て方のポイント:
霜や寒風にさらされないよう、寒冷紗やワラでマルチング
水やりは控えめでOK(乾きすぎ注意)
肥料は2月頃から追肥を再開
🌱家庭菜園ガイド:
プランター栽培の場合は風の当たらない場所に移動を。春に向けて葉の成長を観察しましょう。
🧅 タマネギ(定植済みの管理)
特徴:秋に植えた苗は、まだまだ小さい状態。ここでのケアが春の収穫につながります。
育て方のポイント:
根元が浮かないように、土寄せを定期的に
肥料は控えめ(2月以降に追肥)
雑草除去と乾燥防止が大切
🌱家庭菜園ガイド:
寒さが厳しい地域では、防寒ネットやトンネル栽培も検討を。水やりは晴れた日の午前中に。
🥬 小松菜(再チャレンジも◎)
特徴:寒さに強く、霜に当たると甘くなる。冬でも育てやすい葉物。
育て方のポイント:
保温&防虫ネットの併用で発芽率UP
生育がゆっくりでも、じっくり見守ることが大切
混み合ったらこまめに間引きを
🌱家庭菜園ガイド:
ビニールカバーをかけたプランターでもOK。1月中に収穫したいなら、苗やポット苗からの栽培がおすすめ。
🥗 ベビーリーフ
特徴:少量でも育てやすく、室内栽培にもぴったり。短期間で収穫できるので初心者に◎
育て方のポイント:
室内の日当たりの良い場所で管理
土は清潔なものを使い、加湿には注意
種まきから約2〜3週間で収穫可能
🌱家庭菜園ガイド:
キッチンやリビング窓辺などで育てられる。水耕栽培キットも便利!
🥬 のらぼう菜(寒さに強い在来野菜)
特徴:関東地方を中心に親しまれる、冬〜春が旬の葉野菜。クセが少なく甘みも◎
育て方のポイント:
11月〜12月に種まき→1月は育成期
風通しの良い場所で管理し、霜よけを
脇芽を収穫しながら春まで楽しめる
🌱家庭菜園ガイド:
畑向きだが、プランターでもOK。こまめに間引き、肥料は少量ずつ与えるのがコツ。
🧤 1月は「冬ごもり期」だけど、野菜は着実に成長中!
気温が低くて変化が見えにくい時期ですが、根は着実に張っていく大切な時期です。
この時期は「肥料・水やり・防寒」の基本ケアを意識し、“見守るガーデニング”を楽しみましょう◎
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防寒対策の工夫(ネット・マルチングなど)・野菜の葉の変化記録
春への仕込み状況など、ちょっとしたことでもOKです!
この冬、どんな野菜を育てていますか?
寒さ対策や工夫、推しの冬野菜など、コメント欄でぜひ教えてください🪴