10月に入り、暑かった夏から少しずつ秋へ🍂
気温や日照時間が変化するこの季節は、植物の水やりも「夏と同じ」から切り替えるタイミングです。
さらに今年の東京都心では、8月末から雨の日が続き、
9月は関東地域で記録的な長雨となりました☔
「これだけ雨が続いていたら、水やりはしなくても大丈夫?」
「夏と同じように毎日あげた方がいい?」
今回は、そんな季節の変わり目&雨が続くときの水やりについてご紹介します🌿
💧 雨の日=水やり不要?
屋外の植物なら、雨が降っているから水やりは必要ないと思いがち。
でも、実はそうとも限りません。
軒下やベランダでは、雨が降っていても鉢の土まで十分に水が届いていないことがあります。
反対に、雨ざらしの鉢では土がなかなか乾かず、ずっと湿った状態になっていることも。
大切なのは、天気だけで判断せず、実際の土の状態を確認することです👀
🍂 10月は「夏より乾きにくい」
真夏は朝に水をあげても、夕方には土が乾いていた……ということも。
でも、気温が下がり、日照時間も短くなる秋は、夏に比べて土が乾くまでに時間がかかるようになります。
夏の習慣のまま毎日水を与えていると、まだ土が湿っているうちに次の水やりをしてしまうこともあります。
「毎日水やり」から「土の状態を見て水やり」へ。
季節に合わせて、水やりのペースも変えていきましょう🌿
☔ 長雨のときは「過湿」に注意!
雨や曇りの日が続くと、土が乾きにくくなります。
そんなときは、
🌿 鉢皿にたまった水は捨てる
🌿 鉢やプランターの水はけを確認
🌿 鉢同士の間隔をあけて風通しを確保
🌿 雨が続く場合は必要に応じて軒下へ移動
など、水を与えることだけでなく「余分な水をためない」ことも意識してみましょう。
🪴 室内の植物も水やりを見直そう
外の雨が直接関係しない室内の植物も、秋になると水やりのペースが変わってきます。
気温が下がり、日照量が減ることで、夏よりも土が乾くまでに時間がかかることがあります。
観葉植物も「○日に1回」と決めるのではなく、土の状態を確認してから水やりをしましょう。
💡 季節が変わったら、水やりも変えよう!
季節の変わり目に難しいのが、
「もう水をあげる?まだ待つ?」
という判断。
土の表面が乾いていても、中にはまだ水分が残っている場合があります。
SUSteeを使えば、目では確認しにくい土の中の乾湿状態を色で確認できます💧
「何日に1回」ではなく、「植物が水を必要としているタイミングで」。
10月は、夏の水やり習慣を一度見直してみませんか?🍂🪴
💬 みなさんの水やり事情も教えてください!
最近、水やりの頻度は変わりましたか?
☔ 雨続きでほとんど水やりしていない
🪴 軒下なので意外と乾いていた
🍂 夏より水やりの間隔が長くなった
💧 SUSteeを見ながら調整している
など、最近の植物の様子や水やり事情をぜひコメントで教えてください♪
季節の変化を感じながら、秋の植物との暮らしを楽しみましょう🌿✨