暑い日が続く8月後半🌞
人が夏の疲れを感じるように、植物にも暑さによるダメージが少しずつ現れることがあります。
毎日水やりしているのに、なんだか元気がない……。
そんなときは「水不足」だけでなく、植物から出ているサインをチェックしてみましょう👀
🍃 こんな変化ありませんか?
☑️ 葉が黄色くなってきた
☑️ 葉先が茶色くなっている
☑️ 花の数が少なくなった
☑️ 茎や葉に元気がない
☑️ 水やりをしてもすぐに土が乾く
ひとつでも当てはまったら、植物の環境を見直すタイミングかもしれません。
💧 水の「あげすぎ」にも注意
暑い=たくさん水が必要!と思いがちですが、水の与えすぎによって根が弱ってしまうこともあります。
大切なのは「毎日あげる」ではなく、土の中の状態を確認すること。
SUSteeを使えば、見えない土の中の乾湿を確認できるので、夏の水やり管理にも便利です💧
🌞 強すぎる日差しをチェック
日光が大好きな植物でも、真夏の強い西日や照り返しは大きな負担になることがあります。
葉焼けが見られる場合は、午後だけ明るい日陰へ移動するなど、置き場所を調整してみましょう。
🌿 風通しも大切!
葉や枝が混み合っていると、株の中に熱や湿気がこもりやすくなります。
枯れた葉や花がらを取り除いて、風が通りやすい環境に整えてあげましょう✂️
💪 夏を乗り切った植物を労わろう
春からぐんぐん育ってきた植物にとって、真夏は体力を使う季節。
水・日差し・風通しを見直しながら、植物の状態に合わせた管理をしていきましょう。
株が元気な状態なら、BASEシリーズを使った植物の土台づくりもおすすめです🌱
もうすぐ秋。
植物たちと一緒に、残りの夏も元気に乗り切りましょう🌿✨